薬剤師国家試験過去問題集 物理 電磁波,光の性質

薬剤師国家試験過去問題の物理・化学の電磁波,光の性質の問題のまとめです。
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薬剤師国家試験過去問題集 物理系薬学 電磁波,光の性質

第101回薬剤師国家試験 問95の2,3,4光の性質に関する記述の正誤を判定してみよう。2 物質の粒子径が入射光の波長に比べて非常に小さい場合、入射光と同じ振動数の光を散乱する現象をレイリー散乱とよぶ。3 入射光により物質が励起される場合、散乱光の振動数が入射光の振動数と異なる現象をラマン散乱とよぶ。4 ラマン散乱が起こった場合、散乱光の振動数は必ず小さくなる。

第96回薬剤師国家試験 問17屈折率、旋光度及び円二色性(CD)に関する記述の正誤を判定してみよう。a 屈折率は、一定温度・一定圧力では物質に固有の値であり、測定波長を変えても変わらない。b 旋光度は、測定波長により変化する。c 旋光度は、光学活性物質の純度試験や定量に利用される。d CDスペクトルからタンパク質の一次構造情報が得られる。

第94回薬剤師国家試験 問26物質の旋光性に関する記述の正誤を判定してみよう。a 旋光度の測定には、通例、光線としてナトリウムスペクトルのD線を用いる。b 直線偏光 (平面偏光) が、光学活性物質又はその溶液中を通過するとき、偏光の進行方向に向き合って時計回りに振動面を回転する性質を左旋性というc 旋光分散 (ORD) スペクトルにおける負のコットン効果では、短波長側に極小、長波長側に極大が観測さ...

第90回薬剤師国家試験 問16図は光が等方性の媒質Aから媒質Bに入るとき、その境界面で進行方向が変わる現象を模式的に示している。これに関する記述の正誤を判定してみよう。1 媒質Bの媒質Aに対する屈折率(相対屈折率)nはn = sinr/siniで表される。2 媒質Bの媒質Aに対する屈折率(相対屈折率)nは入射角iによらず一定である。3 媒質Bの媒質Aに対する屈折率(相対屈折率)nは入射光の波長によ...

第84回薬剤師国家試験 問14b旋光に関する次の記述の正誤を判定してみよう。b 旋光の性質は、偏光の進行方向に向き合って、偏光面を左に回転するものを左旋性、右に回転するものを右旋性とし、偏光面を回転する角度を示す数字の前に、それぞれ、左旋性は記号+を、右旋性は−を付けて示す。

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