薬剤師国家試験過去問題集 官能基の性質を利用した分離精製
薬剤師国家試験過去問の官能基の性質を利用した分離精製の問題を集めました。
薬剤師国家試験過去問の官能基の性質を利用した分離精製の問題を集めました。
111回薬剤師国家試験 問1水 100 mLに、ある有機溶媒100 mLを加えると二液相が形成され、上層が水相となった。この有機溶媒はどれか。1つ選びなさい。1 ジエチルエーテル2 1-オクタノール3 n-ヘキサン4 トルエン5 クロロホルム
99回薬剤師国家試験 問10ベンズアミド1g に200mLの有機溶媒を加え、200mL の水とともに分液ロートで振り混ぜた。静置後に二層となり、ベンズアミドは主に上層に含まれていた。このとき使用した有機溶媒はどれか。1つ選びなさい。1 アセトニトリル 2 メタノール 3 クロロホルム4 酢酸エチル 5 アセトン
87回薬剤師国家試験 問14次の溶媒について,分液ロートで同量の水と振り混ぜるとき,二層になり,その下層にくる溶媒で,不燃性のものはどれか。全て選びなさい。a.四塩化炭素 b.クロロホルム c.二硫化炭素 d.イソプロパノール
85回薬剤師国家試験 問16次の有機溶媒に関する次の記述の正誤を判定してみよう。a クロロホルムは比重が1より大きいので、その10mLを水10mLと混ぜてよく振り、放置すると下層に分離する。b ベンゼンは比重が1より小さいので、その10mLを水10mLと混ぜてよく振り放置すると上層に分離する。c エタノールは比重が1より小さいので、その10mLを水10mLと混ぜてよく振り、放置すると上層に分離する...