薬剤師国家試験過去問題集 物理 化学結合,軌道の混成

薬剤師国家試験過去問の「化学結合,軌道の混成」の範囲の問題を集めました。

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塩化水素(気体)のH原子とCl原子の間の結合 第106回問4

 

メチルカチオンのルイス構造式として正しいのはどれか 第105回問6

 

炭素原子の最外殻に収容されている電子数 104回問6

 

ゾルピデム 窒素原子の混成軌道 第101回問209の1,2

 

非共有電子対がsp2混成軌道に収容されているのはどれか 100回問7

 

ルイス酸はどれか 第99回問9

 

アレンの中央炭素,アセトニトリルの非共有電子対の軌道など 第95回問3

 

第94回問3

 

第二周期元素と水素原子との結合角の大小 92回問2

 

アレンのπ結合の直交,ピロール窒素の非共有電子対 第90回問3

 

基底状態の分子軌道では、反結合性軌道には電子が収容されない 第89回問2

 

アセチレンのCH結合の軌道,イソプロピルカルボカチオンの中央炭素の軌道 第88回問6

 

主量子数,方位量子数,原子核,18族の電子配置 第87回問2

 

tolueneの環炭素とメチル基の結合,第2周期の元素の電子 第87回問6

 

l,3ブタジエンの原子は同一平面上,l,4-シクロヘキサジエンのπ電子系 第86回問5

 

NH3,NH4+の構造,性質 第86回問7

 

指定した原子の混成軌道の種類 第85回問7

 

COとCO2の結合距離,EDTAの配位結合,イオン性共有結合 第85回問8

 

非共有電子対の軌道と塩基性 84回問6

 

有機化合物の酸性度、塩基性度と混成軌道 82回問2

薬剤師国家試験過去問題集 物理 化学結合,軌道の混成

第95回薬剤師国家試験 問3 混成軌道に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a ベンズアルデヒドの炭素原子は、すべてsp2混成軌道をもつ。b アンモニアの窒素原子は、sp2混成軌道をもつ。c アレン(プロパジエン)の中央炭素は、sp混成軌道をもつ。d アセトニトリルの窒素原子上の非共有電子対は、sp3混成軌道を占めている。

第94回薬剤師国家試験 問3化学結合に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a 1s軌道と3つの2p軌道が混成して、sp3混成軌道が形成される。b メタンの炭素原子も水の酸素原子もsp3混成であるが、メタンのH−C−H結合角より水のH−O−H結合角の方が小さい。c ボラン (BH3) のホウ素原子は、sp2混成である。d エテン (エチレン) の炭素一炭素結合距離は、エタンの炭素−炭素結合距離よ...

第90回薬剤師国家試験 問3 混成軌道または化学結合に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a ベンズアルデヒドの炭素原子は、全てsp2混成軌道を有している。b アンモニアの窒素原子の軌道は、sp2混成軌道である。c ピロールの窒素原子上の非共有電子対は、sp3混成軌道を占めている。d アレン(プロパジエン)の2つのπ結合は、互いに直交している。

第89回薬剤師国家試験 問2 化学結合と混成軌道に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a 基底状態の分子軌道では、反結合性軌道には電子が収容されない。b 三フッ化ホウ素(BF3)のホウ素原子は、sp2混成軌道をもつ。c 炭素−炭素二重結合の炭素間の結合距離は、単結合の場合より長くなる。d アンモニアの窒素原子はsp2混成軌道をもち、分子全体はほぼ平面構造である。

第88回薬剤師国家試験 問6 炭素原子の混成軌道に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a プロパンの中央炭素と末端炭素との結合は、sp3混成軌道とsp3混成軌道からなるシグマ(σ)結合である。b アセチレンのCH結合は、sp混成軌道とs軌道からなるシグマ(σ)結合である。c イソプロピルカルボカチオンの中央炭素は、sp3混成軌道をもつ。d アレン(プロパジエン)の中央炭素は、sp2混成軌道をも...

第87回薬剤師国家試験 問2 原子の構造に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a 殻において、主量子数がnの殻には電子がnの2乗個まではいれる。b 原子核は2種類の粒子からなるが、そのうち正電荷をもつものを陽子、電気的に中性なものを中性子とよび、陽子と中性子の重さはほとんど同じである。c 方位量子数l = 0の軌道は1個であるが、l = 1の軌道は2個の軌道からなる。d 0族元素(18族元素)...

第87回薬剤師国家試験 問6 原子の軌道に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a tolueneの環炭素とメチル基との結合は、p軌道とsp3混成軌道とからなるパイ(π)結合である。b ammonia窒素の非共有電子対はsp3混成軌道を占めるのに対し、pyridine窒素の非共有電子対はsp2混成軌道を占めている。c ethylene(ethene)炭素の混成軌道はsp2であるのに対し、acet...

第86回薬剤師国家試験 問5 化学結合に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a l,3ブタジエンを構成する原子は、安定な配座においてはすべて同一平面上にある。b 安息香酸の炭素は、すべてsp2混成軌道をもつ。c l,4-シクロヘキサジエンのπ電子系は、1,3シクロヘキサジエンよりもエネルギー的に安定である。d 窒素分子(N2)の結合にはσ結合は含まれない。

第86回薬剤師国家試験 問7窒素の化合物に関する記述の正誤を判定してみよう。1.NH3分子のN-H結合は、共有結合である2.窒素原子の電子配置は (1s) 2(2s)2(2p)3であるが、NH3を形成するときには窒素の電子配置はsp2混成軌道となる。3.NH3にH+が近づくと、窒素の孤立電子対(非共有電子対)がH+に供与されて、NH4+となる。4.NH4+では、4つのHがNを取り囲んだ平面四角形構...

第85回薬剤師国家試験 問8次の化学結合に関する記述の正誤を判定してみよう。a 二酸化炭素(CO2)の2つの炭素-酸素間の平均原子間距離は、一酸化炭素(CO)の炭素-酸素間の原子間距離よりも大きい。b ClはHに比べ電気陰性度が大きいので、CCl4の永久双極子モーメントはCHCl3に比べて大きくなる。c エチレンジアミン四酢酸(EDTA)は、アルカリ性でCa2+と配位結合をして、安定な金属錯体を形...

第84回薬剤師国家試験 問6 非共有電子対と塩基性に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a アセトニトリルは窒素原子の非共有電子対がp軌道に収容され、塩基性はない。b ピロールは窒素原子の非共有電子対がsp混成軌道に収容され、塩基性はない。c ピリジンは窒素原子の非共有電子対がsp2混成軌道に収容され、弱い塩基性を示す。d エチルアミンは窒素原子の非共有電子対がsp3混成軌道に収容され、強い塩...

第82回薬剤師国家試験 問2 有機化合物の酸性度、塩基性度及び混成軌道に関する下記の記述の正誤を判定してみよう。a piperidine(hexahydropyridine)窒素の非共有電子対はsp3混成軌道を占めるのに対して、pyridine窒素の非共有電子対はsp2混成軌道を占めている。b 塩基性度はpyridineの方が、piperidineよりも高い。c ethylene(ethene)炭...

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