薬剤師国家試験過去問題集 化学 立体化学

薬剤師国家試験過去問の立体化学の問題集です。

トップページへ

 

薬剤師国家試験過去問題 科目別まとめ一覧 へ

 

日本薬局方酒石酸及びその立体異性体の問題 106回問8

 

タクロリムスのアルケンの立体化学 106回問109の3

 

イノシトールの立体異性体のうち、キラルなのはどれか 105回問9

 

プロスタグランジンI2の部分構造aの二重結合の立体化学 105回問213の4

 

プラスグレル 代謝物Bにはジアステレオマーが存在 104回問209の4

 

不斉中心の立体配置がR配置であるのはどれか 103回問7

 

オメプラゾール 不斉中心の消失 103回問213の2

 

キラルな化合物はどれか 第102回問7

 

ビルダグリプチンの不斉炭素原子の絶対配置 102回問107の4

 

ビルダグリプチン キラルの有無の判別 102回問107の5

 

セフジニルのオキシムはZ配置である 101回問207の4

 

酒石酸の立体異性体 101回問209の4,5

 

メソ化合物はどれか 100回問8

 

オメプラゾールはイオウ原子上に不斉中心を持つ 100回問207の1

 

ジアステレオマーの関係 第99回問8

 

ジギトキシン ステロイド骨格のA/B環、B/C環、及びC/D環のcis,trans 99回問109の4

 

光学活性を示さないのはどれか 97回問8

 

エフェドリンの構造はどれか 97回問101

 

HMG-CoA及びメバロン酸の不斉炭素 97回問209の2

 

エナンチオマー,ジアステレオマー 95回問6

 

オセルタミビルの3つのキラル中心の立体化学 95回問11b

 

パルミトイルオレオイルホスファチジルコリンの不斉中心 95回問14d

 

フィッシャー投影式の化合物の絶対配置 94回問6a

 

旋光度の符号と絶対配置は関係がない 94回問6b

 

ラセミ体はキラルな化合物の混合物 94回問6c

 

メソ体は、キラル中心はあるがアキラル 94回問6d

 

R/S順位則 −CH=CH2とCH2CHの優先順位 94回問6e

 

光学活性体アの還元生成物イ,ウの立体化学 93回問7

 

ステロイドの置換基の立体,α・β配置とは 93回問15a

 

ステロイド骨格のcis,transとは 93回問15b

 

dibromobutaneの立体異性 92回問5ab

 

メントールの立体異性 92回問5cd

 

2-bromo-3-chlorobutaneの立体 88回問4

 

キラル中心1つをもつ光学活性化合物のカルボカチオン経由のラセミ化 87回問5a

 

旋光度の符号と絶対配置 87回問5b

 

キラル中心を含む化合物は必ず光学活性を示す? 87回問5c

 

2,3-dibromobutaneの光学活性体 87回問5d

 

エナンチオマーの化合物のNMRスペクトル 87回問5e

 

エフェドリンのNewman投影式 85回問2

 

橋構造と立体異性体の数 85回問6

 

光学活性体aの還元生成物の2種の異性体 84回問4

 

ラセミ体は、再結晶や蒸留では光学分割できない 83回問4b

 

反応中心のみが不斉炭素 carbocationを経る反応でラセミ化 83回問4c

 

糖の一方のアノマーの変旋光 83回問4e

 

不斉炭素の数と立体異性体の数の例外 82回問8d

 

ephedrineの異性体 Fischerの投影図 82回問10

 

トップページへ

 

薬剤師国家試験過去問題 科目別まとめ一覧 へ

薬剤師国家試験過去問題集 立体化学

第95回薬剤師国家試験 問6日本薬局方医薬品クロラムフェニコールA及びその立体異性体B〜Dに関する記述の正誤を判定してみよう。a Aの立体化学は1R,2Rである。b AとBは互いにエナンチオマーの関係にある。c AとDの旋光度は、絶対値が等しく正負の符号は逆である。d BとCは互いにジアステレオマーの関係にある。

第93回薬剤師国家試験 問7フィッシャー投影式で示した光学活性体アを還元したところ、2種の異性体イ及びウが得られた。本反応に関する記述の正誤を判定してみよう。a イとウは、ジアステレオマーの関係にある。b イはアキラルな分子である。c イは不斉炭素を持たない。d ウの絶対配置は2R,3Sである。e イ及びウが生成する際、両者の遷移状態のエネルギーは等しい。

第84回薬剤師国家試験 問4次の実験結果に関する記述イ)、ロ)及び立体配置の表示ハ)の正誤を判定してみよう。Fischer投影式で示した光学活性体aを還元したところ、2種の異性体 b及び cが1:4の比で得られた。c はL-tartaric acidと同一であった。イ)b と c の比旋光度は同じである。ロ)生成物(bとc)の比旋光度はL-tartaric acid(c)の比旋光度の80 %である...

第82回薬剤師国家試験 問10ephedrine[1]の異性体が、Fischerの投影図[2]から[4]で示してある。次の記述の正誤を判定してみよう。a [1]と[2]及び[1]と[4]とはそれぞれ互いにdiastereomerの関係にある。b [1]と[3]及び[2]と[4]とはそれぞれenantiomer(鏡像異性体)の関係にある。c [2]と[4]の旋光度は、絶対値が等しく、正負の符号は逆で...

第92回薬剤師国家試験 問5cd立体異性に関する次の記述の正誤を判定してみよう。c d-メントールとl-メントールをそれぞれ重クロロホルム中、同条件で1H-NMRを測定すると、異なるスペクトルを与える。d dl-メントールのヒドロキシ基に光学的に純粋なカルボン酸を縮合させると、ジアステレオマーの関係にある2種のエステルを与える。

第106回薬剤師国家試験 問8日本薬局方酒石酸(A)及びその鏡像異性体Bに関する記述の正誤を判定してみよう。なお、Aの水溶液(1 → 10)は右旋性である。1 Aは(+)−酒石酸である。2 AとBの融点は同じである。3 AとBの等量混合物はラセミ体である。4 AとBの比旋光度の絶対値は同じである。5 A及びB以外に立体異性体が2つ存在する。

トップへ戻る