薬剤師国家試験過去問題集 薬学有機化学 芳香族化合物

薬剤師国家試験過去問題の「芳香族化合物」の問題を集めました。

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薬学 化学 芳香族求電子置換反応の配向性・反応性

 

π過剰系芳香族複素環化合物とは? 求電子置換反応の反応性・配向性

 

π欠如(不足)系芳香族複素環化合物とは? 求電子置換反応の反応性・配向性

 

芳香族求電子置換反応 105回104

 

芳香族性を示さないのはどれか 見分ける問題 103回問8

 

フリーデルクラフツアルキル化 反応機構と多置換体の問題点 102回問104

 

アニリン・アセトアニリド(アミノ基置換ベンゼン)のオルト・パラ配向性 101回問103の1

 

ニトロベンゼンの求電子置換反応の配向性 メタ配向性 101回問103の2

 

ピロール,フラン,チオフェンの求電子置換反応の配向性 101回問103の3

 

二置換ベンゼンの求電子置換反応の位置選択性(配向性) 101回問103の4

 

ナフタレンの芳香族求電子置換反応が1位(α位)で起こりやすい理由 101回問103の5

 

ゾルピデム 環の芳香族性 101回問209の1,2

 

芳香族求電子置換反応の反応機構 電子移動 100回問104の3

 

芳香族化合物でsn2反応は起こりにくい 100回問104の4

 

芳香族性を示すのはどれか 見分ける問題 芳香族性の条件とヒュッケル則 99回問102

 

二置換ベンゼンの求電子置換反応の配向性 98回問102の1,3

 

芳香族求核置換反応 98回問102の2

 

ナフタレンの求電子置換反応の配向性(位置選択性) 98回問102の4

 

ピリジンとキノリンの水溶性の比較 97回問103の1

 

ピロールとピロリジンの塩基性 非共有電子対の混成軌道と塩基性 97回問103の2

 

ピリジンとピロールの電子密度と求電子置換反応の反応性 97回問103の4

 

シクロペンタジエンの脱ヒドリド・脱プロトンと芳香族性 97回問107の3

 

フリーデル・クラフツアシル化 ルイス酸 96回問10c

 

ピリジンの芳香族性と非共有電子対の軌道 96回問9a

 

ピリジンとピロリジンの塩基性 非共有電子対の混成軌道と塩基性 96回問9b

 

ピリジンとピロールの水溶性と水素結合 96回問9c

 

ピリジンのニトロ化の反応性 ベンゼンとの比較 96回問9d

 

芳香族求電子置換反応の反応性 ニトロ基とメトキシ基(エーテル)の比較 96回問7a

 

複素環式化合物(ヘテロ環化合物)とは 95回問10a

 

アセトアニリド 求電子置換反応(ニトロ化)の配向性・反応性 95回問10b

 

ピロール 求電子置換反応の反応性・配向性 95回問10c

 

ピリジンとベンゼンの電子密度の比較 95回薬剤師国家試験問10d

 

シクロペンタジエニルアニオンの芳香族性 95回7a

 

芳香族求電子置換反応 置換基と立体障害・反応性・配向性の関係 94回問7abcd

 

ピリジン 求電子置換の反応性・配向性 ベンゼンとの比較 94回問7e

 

ハロゲン化ベンゼンの求電子置換反応の反応性・配向性 93回問9ab

 

ハロゲン化アルキルとマグネシウム グリニャール試薬の生成(合成反応) 93回問9c

 

ベンゼンのハロゲン化反応 塩素化でクロロベンゼン生成 93回問9d

 

ベンゼン環の電子求引基と電子密度  ニトロ基とハロゲンの置換の比較 92回問11d

 

芳香族と酸無水物・酸塩化物との反応 フリーデル・クラフツアシル化 92回問10de

 

ベンゼンの結合距離(長さ) 共鳴との関係 92回問3a

 

ベンゼンの水素化熱 共鳴安定化エネルギー 92回問3b

 

薬剤師国家試験過去問題 有機化学 芳香族化合物 90回問8c

 

芳香族化合物の性質 共役ポリエン・シクロオクタテトラエン 89回問5

 

イオン性芳香族化合物 88回問8a

 

芳香族化合物 求電子置換反応の反応機構 88回問8b

 

ピリジンとピロール 非共有電子対の軌道と塩基性・水溶性の関係 88回問8c

 

芳香族のスルホン化 反応機構・可逆性 88回問8d

 

フリーデル・クラフツアルキル化の反応機構 ニトロベンゼンのメタ配向性 85回問13d

 

芳香族 フリーデル・クラフツアシル化 酸塩化物 85回問10の1

 

芳香族求電子置換反応 ハロゲン化 反応機構 85回問10の2,5

 

芳香族求電子置換反応 ニトロ化 反応機構 85回問10の3

 

芳香族(ベンゼン)の水素化 バーチBirch還元 85回問10の4

 

芳香族求電子置換反応 置換基効果による反応性・配向性 84回問9

 

芳香族性 総合問題 シクロヘプタトリエン・シクロペンタジエンの芳香族化など 83回問2

薬剤師国家試験過去問題集 有機化学 芳香族化合物記事一覧

第105回薬剤師国家試験 問104化合物Aの反応に関する記述の正誤を判定してみよう。1 SO3 が求電子剤として作用する置換反応である。2 アの部分は共鳴効果による電子求引性を示す。3 アの部分は誘起効果による電子供与性を示す。4 アの部分のかさ高さのため、オルト置換体が得られにくい。5 Aの代わりにベンゼンを基質とすると反応は遅くなる。

第94回薬剤師国家試験 問7abcd芳香族求電子置換反応における置換基効果に関する記述の正誤を判定してみよう。a ベンゼン環に電子供与基が置換すると,ニトロ化や臭素化の反応性は高くなる。b ブロモベンゼンやクロロベンゼンは,オルト,パラ配向性であり,ベンゼンよりもニトロ化や臭素化の反応性は高い。c ニトロベンゼン,安息香酸,アセトフェノンはすべてメタ配向性である。d オルト,パラ配向性基が置換した...

第89回薬剤師国家試験 問5芳香族化合物に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。a 4n個のπ電子をもつ平面で環状の共役ポリエンである。b 1H NMRスペクトルには、環電流効果が現れる。c 求電子剤と付加反応を起こしやすい。d シクロオクタテトラエンは非芳香族化合物である。

第83回薬剤師国家試験 問2芳香族性の記述ア〜オについて、それぞれに該当する化合物を a 〜 eより選びなさい。ア ヒドリド(hydride)がとれると、6π電子系となり芳香族化する。イ 芳香族性はHuckel則(4n+2)でn=2の例である。ウ 非共有電子は芳香族性に寄与していない。エ プロトン(proton)がとれると、6π電子系となり芳香族化する。オ 非共有電子が芳香族性に寄与している。

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