薬剤師国家試験過去問題集 一般試験法・製剤試験法

溶出試験法は著しい生物学的非同等性を防ぐことを目的とする?108回薬剤師国家試験問181の4

108回薬剤師国家試験 問181の4
日本薬局方一般試験法に関する記述の正誤を判定してみよう。

 

4 溶出試験法は、経口製剤の溶出試験規格への適合を判定するとともに、著しい生物学的非同等性を防ぐことを目的とする。

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108回薬剤師国家試験 問181の4 解答解説

 

4 〇 溶出試験法は、経口製剤の溶出試験規格への適合を判定するとともに、著しい生物学的非同等性を防ぐことを目的とする。

 

溶出試験は,経口製剤からの有効成分の溶出について、溶出試験規格に適合しているかどうかを判定するために行うものであるが,併せて著しい生物学的非同等を防ぐことを目的としている。
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