HMG-CoA及びメバロン酸の不斉炭素 97回薬剤師国家試験問209の2

第97回薬剤師国家試験 問209の2

 

下記の記述の正誤を判定してみよう。

 

HMG-CoA及びメバロン酸の不斉炭素 97回薬剤師国家試験問209の2

 

2 HMG-CoA及びメバロン酸の矢印で示した不斉炭素原子は、いずれもS配置である。

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第97回薬剤師国家試験 問209の3 解答解説

 

2 × HMG-CoA及びメバロン酸の矢印で示した不斉炭素原子は、いずれもS配置である。

 

HMG-CoA及びメバロン酸の不斉炭素 97回薬剤師国家試験問209の2

 

不斉中心の絶対配置の判別の仕方については、下記のリンク先を参照
不斉中心の絶対配置の判別について

 

HMG-CoA及びメバロン酸の不斉炭素 97回薬剤師国家試験問209の2

 

★参考外部サイトリンク
R,S 絶対配置(生命系のための理工学基礎さん)

 

絶対配置の表示法(薬学これでOKさん)

 

 

それぞれの不斉炭素の絶対配置は下記の通り。

 

HMG-CoA及びメバロン酸の不斉炭素 97回薬剤師国家試験問209の2

 

Cが手前にあり、@ABが時計回りに並んでいるのでSである。
原子番号の大きい方が優先順位は高くなる。OとSでは、S の方が原子番号は大きいので優先順位が高い。

 

HMG-CoA及びメバロン酸の不斉炭素 97回薬剤師国家試験問209の2

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